自信がない(軸がない)
養成講座は終えた。
でも——
「これでいいのか」が、いつもどこかに残る。
→ 自分の判断に、確信が持てない
JIC Association
Japanese Immersion Communication
JIC認定 日本語講師育成プログラム
プロの現場で即戦力となる、JICだけの「知識・教材・価値」のすべてを提供。「教える」を「引き出す」に変え、一生モノの土台を手にすることができます。


「教える」を「引き出す」に変える
「知識・教材・価値」の全てを提供。
世界中の日本語教師の皆さま
養成講座を修了し、現場で何年も教えてきた方、あるいはこれから目指す方。立場は違えど、多くの日本語教師が同じ悩みを抱えています。その「自信のなさ」の正体は、技術不足ではなく「講師としての自分軸」が定まっていないからかもしれません。
養成講座は終えた。
でも——
「これでいいのか」が、いつもどこかに残る。
→ 自分の判断に、確信が持てないなんとなくで進める。
結果、簡単すぎる or 難しすぎる。
→ ズレている感覚はあるのに、言語化できない導入 → 説明 → 練習 → 終わり
間違ってはいない。
でも、毎回どこか同じ。
→ 「作業」になっている感覚がある困っているのは分かる。
でも、どう関わればいいのか分からない。
→ 励ますだけで終わってしまう話題を振っても、返ってこない。
話すのは、いつも同じ学習者だけ。
→ 実際、こうした悩みは多くの教師に共通しています最初は来る。
でも、続かない。
→ 理由が分からないまま終わるうなずいているけど、分からない。
理解しているのか、ただ聞いているだけなのか。
→ 「手応えのない授業」が続く相談できる人がいない。
周りと比べて、
自分だけ取り残されている気がする。
→ 一人で抱え続けている資格もある。経験もある。
でも——
なぜか、次につながらない。
→ 「またお願いしたい」と言われない「なぜ教えているのか?」
聞かれると、答えは出る。
でも—— 自分自身の言葉として、腹落ちしていない感覚がある。
→ だから、自信を持って伝えられない。もし一つでも「わかる」と思えるものがあったら、
それはあなたが次のステージに進む準備ができているサインです。
JICが提供する価値
「JIC認定講師=引き出すプロ」。単なるスキルの伝達者ではなく、言葉を通じて「相互理解と信頼の循環」を創り出せる存在です。
スキルは「幹」、行動は「枝」。理念は「根っこ」です。
JICでは、テクニックの前にあなたの「体験」を振り返り、
講師としての価値観を言語化することから始めます。

・文法は説明できる
・でも会話が続かない
・自信がない
・リピートされない
・質問で引き出せる
・学習者が主体になる
・授業に一貫性が出る
・「また受けたい」と言われる
学習者が話す時間が増え、一方通行の「講義」が消える
他人と比較せず、自分の判断に確信が持てるようになる
「またお願いしたい」というリピートが増え、講師としての単価が上がる
フルパッケージ
単なる受講で終わらない、プロ講師として自立するための「5つの土台」。

理念をオンライン授業でも活かすための「最強の道具」です。単に教材を教えるのではなく、生徒に合わせて授業を自由自在に展開し、言葉を引き出す。JICメソッドのすべてを詰め込んだ、一生側に置いておきたい武器となるテキストセットです。

受講開始から1年間、0初級からのレッスンを16回分、まるごと収録した映像ライブラリ。レッスン映像16本、解説映像16本を見放題で復習できます。

学習者の「今」を瞬時に見抜き、適切なカリキュラムを組む。感覚に頼っていたレベル判断を体系化し、プロに不可欠な診断力を再現できるツールです。

JIC認定講師としてのあり方から、25章にわたる実践ガイドを網羅。現場で立ち止まったとき、いつでもプロの指針に立ち返ることができます。

仲間と共に「自分軸」を掘り起こす、濃密な実践トレーニング。手に入れた知識を、現場で使いこなせる力へと昇華させます。
理念理解 → 授業実践 → 問題解決 → 自己成長の流れで体系的に設計されています。
1 JIC理念の理解
2 理念を活かす授業設計
3 文法理解と整理力
4 文法応用 × 実践力
5 コミュニケーション力向上
6 フィードバック力
7 オンライン授業設計
8 実践力集中演習
9 異文化理解 × 授業応用
10 問題解決型講師
11 自己理解・講師軸
12 国際教育実証事例研究
13 高度コミュニケーション力
14 企業対応・実務スキル
15 成長の統合演習
16 認定講師として未来像と未来設計
課題:レポート、模擬授業動画、ケーススタディ、自己省察などを通して実践力を定着。評価のためだけでなく、自己成長の可視化と教師としての軸確立が目的です。
欠席者対応:アーカイブ視聴可能、課題提出必須、テスト前の補講対応(有料)。
JIC認定証の発行、「JIC」名称の使用権、公式HP掲載(希望者のみ)、研修・案件情報の優先案内。
JICメソッドの理解と実践力、授業設計力、質問力、カウンセリング力、レベル把握、異文化対応力。
「JIC認定 日本語講師」としての証明、授業力と対応力の可視化、自身のレッスンのブランド化。
学習者の可能性を引き出す力、信頼を築くコミュニケーション力、共に成長する授業の実現。
筆記試験、ケース分析課題、模擬レッスン動画提出、口頭面談を通して総合的に評価します。認定基準は総合評価80%以上です。
現在、第2期生の募集を行っております。募集〆切は5月10日です。オリエンテーションは5月下旬、本講座は、6月上旬からの予定です。質を最優先にしているため、1クラス4名様限定で運営しております。お早めにお問い合わせ、お申し込みくださいませ。
日本語教師経験の有無は問いません。経験が浅い方や初めての方も丁寧にサポートします。
単品総合計価格:500,000円相当
フルセットご提供価格:385,000円(税別)
講師育成講座(16回)、全教材・ツール一式、32本映像アーカイブ(レッスン映像16本/解説付き映像16本)が含まれます。
銀行振込、クレジットカード決済、分割払いに対応。分割回数や支払いスケジュールはご相談に応じます。

講師紹介
私は日本語教師として約19年、教師トレーナーとして約15年活動してきました。世界中の学習者と生活・社会体験を共にし、日本語教育の現場で文化や学習スタイルの違いを知る中で、自然な日本語に触れ、対話を通して学習者の力を引き出す授業の重要性を強く感じ、JICメソッドを開発しました。
JICメソッド創設者/JIC認定 日本語講師トレーナー
日本語教師歴:約19年/教師トレーニング歴:約12年。
JIC Association
JIC(Japanese Immersion Communication)メソッドを軸に、日本語教育における「実践力」と「理念」を兼ね備えた講師を育成・認定する団体です。
日本語コミュニケーションを通して、世界に相互理解と信頼の循環を育み、文化の違いを越えた平和的な対話の基盤を築きます。
JICメソッドを基盤に、理念と実践力を兼ね備えた日本語講師を育成・認定し、日本語教育の質を守り続けます。
理念なき技術を扱わない、学習者中心の設計を行う、対話を通して信頼を築く、固定観念にとらわれない柔軟性を持つ。
International Education
JIC国際教育パートナーシップ校とのオンライン交流・現地実習制度。理念を「机上の理論」ではなく「生きた教育」として体感します。




JIC認定日本語講師育成プログラム受講者または修了者。
オンライン交流は月1回。現地体験プログラムは希望者限定で1週間〜2週間、年2〜3回開催予定です。
オンライン交流は無料。現地体験は120,000〜180,000円程度(航空費・宿泊費・保険は別途)。
JIC協会は、海外の教育現場と信頼関係を築き、日本語教育を通して学習者との相互理解とコミュニケーションの循環を育む活動を行っています。
提携校 第1号:Shinro International Pvt Ltd.(スリランカ)
2025年より提携開始

JICは、認定の数ではなく、質を大切にしています。一人ひとりと向き合い、理念と実践を共有しながら、世界基準で通用する指導力を育てます。その価値を大切にできる方と、共に歩んでいきたいと考えています。
JIC協会:jic7.office@gmail.com
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