コミュニケーションから「相互理解と信頼の循環」を育む
世界で通用する、実践型プログラム
「JIC認定 日本語講師育成プログラム」は、
コミュニケーションから「相互理解と信頼の循環」を育む、日本唯一の実践型 日本語講師育成プログラムです。
世界中の学習者と生活・社会体験を共にし、文化や学習スタイルの違いを知る中で、自然な日本語に触れ、対話を通して学習者の力を引き出す授業の重要性を強く感じ、JICメソッドを開発してきた共田ちほみが主宰。
世界中の日本語教師が参加する
JIC認定 日本語講師コミュニティを運営中。
8か月で、理念から実践まで段階的に積み上げる16レッスン。
これはJICで実際にメンバーに起こっている変化です。
単なる知識の詰め込みではなく、理念理解から実践まで積み上げ、最終的に「JIC認定 日本語講師」として世界中で通用する指導力まで到達します。
……と言うと、「それはもう経験豊富な先生向けでしょう?」と思われるかもしれませんが、
日本語教師経験の浅い方や、初めての方でも、
成果が出ざるを得ない学びの流れを、8か月の体系的カリキュラムとして組み込み、受講生一人ひとりの成長を導いています。
ゼロからでも、理念→実践→認定講師と成長していくメンバーが集う、JICの中身をのぞいてみましょう。
「これさえやれば、引き出せる講師に確実に近づく」
とわかっているカリキュラム
迷いながら行き当たりばったりで学ぶのではなく、理念理解から実践まで段階的に積み上げる16レッスンを、丁寧にこなしていきます。
ですが、今の自分の授業に何が足りないのか、どこから手を付ければいいのかは、自分よりも経験豊富な講師からの視点なくして整理することは難しいものですよね。
そこでJICでは、「引き出す」講師へと確実に近づくための5ステップを一緒に歩む「16レッスン」をご用意。
理念・授業設計・対話力・異文化対応・カウンセリング力・自己理解など、カバーできない講師の悩みはありません。
必要なインプットと実践演習を通して、今のあなたに必要な『引き出せる授業』の設計図を手に入れることができます。
受講生一人ひとりの授業を拝見し、「今まさに抱えている課題」を、丁寧に解きほぐしていきます。
JIC協会は、スリランカの現地校「Shinro International Pvt Ltd.」と「JIC国際教育パートナーシップ」を結び、国境を越えた「学びの場」を創出しています(2025年提携開始)。
受講期間中、月1回のオンライン交流に参加可能。
現場と繋がるリアルな経験こそが、JICの育成プログラムの源泉です。
JIC認定 日本語講師になると、認定後も学び合う講師コミュニティに参加できます。
認定の数ではなく「質」を大切にするJICだからこそ、一人ひとりと向き合い、理念と実践を共有しながら世界基準で通用する指導力を育てます。
「JICの理念だけ押さえれば、テクニックは不要?」
もちろん、授業技術も大切です。ですが、世の中のさまざまな日本語教育の現場を見て、JICが何より大切にしているのは、この"3つの力"だと確信しています。
「なぜ、この関わり方なのか」——JICの理念を、授業目標・流れ・講師の関わり方に落とし込める力。単なるテクニックではなく、理念と実践を両立できる講師になることが、最短最速で学習者の信頼を得る道です。
固定観念にとらわれず、目の前の学習者の背景・レベル・目的に合わせて、その場で授業を組み立てられる力。教科書通りから卒業し、「この人だったら」と想像して言動にする姿勢が身につきます。
『事実』でカリキュラムは作れても、『気持ち』を聴かなければ「伴走」はできない——質問力、カウンセリング力、異文化対応力を通して、学習者との間に相互理解と信頼の循環を生み出す力が、JICのゴールです。
この3つの力を8か月かけて段階的に身につけていく、日本唯一の実践型プログラム——それが、JIC認定 日本語講師育成プログラムです。
「教える」から「引き出す」へ。
この想いに共感し、共に歩んでくださる仲間を
心よりお待ちしています。
★ 一緒に学ぶ仲間を募集しています ★
単なる受講者ではなく、
「JICの理念を共に育てる仲間」として。
この想いに共感していただける方を、
心からお待ちしています。
一緒に学ぶ仲間として、お迎えする価格です
💳 銀行振込 / クレジットカード / 分割払い 対応
📅 6月 受講開始
いきなりお申込みをせず、
まずはお気軽にご相談ください。
✓ ちほみさん本人から丁寧にお返事 ✓ 営業時間内に返信
「ちほみさん、どうしてこのプログラムを続けているんですか?」と聞かれることが増えました。
そう思われるのも、当然かもしれません。
私自身、日本語教師歴は約19年。世界中の学習者と生活・社会体験を共にし、たくさんの現場で喜びも失敗も、数え切れないほど経験させていただきました。
その中で、ずっと同じ場所で立ち止まっている先生方を、たくさん見てきました。
教科書通りに進めるしかない。
学習者一人ひとりに合わせた授業の作り方がわからない。
頑張っているのに、なぜか伝わらない。
——そんな声を、世界中でお聞きしてきました。
私はそう、強く思っています。
だからこそ、JICメソッドをつくりました。
Japanese(日本語)、Immersion(自然な言語環境への没入)、Communication(双方向の対話)——この3つを統合した、現場実践型の教授法です。
合言葉は、「教える」から「引き出す」へ。
JICを通して、世界中の日本語教師の方々が「理念と実践を両立できる講師」へと成長し、その方々が目の前の学習者との間に「相互理解と信頼の循環」を生み出していく。
言語だけではない、非言語も含めた意思疎通の中で、文化の違いを越えた平和的な対話の基盤を、世界に育てていく——それが、私の願いです。
きれいごとに聞こえるかもしれません。でも、これが私にできる、世界への精一杯の恩返しだと思っています。
JICは、認定の数ではなく、「質」を大切にしています。
一人ひとりと向き合い、理念と実践を共有しながら、世界基準で通用する指導力を育てます。
その価値を大切にできる方と、
共に歩んでいきたいと考えています。
あなたとお会いできる日を、心から楽しみにお待ちしています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
お申込みを受け付けました。
📌 今後の流れ
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ご不明点がございましたら
下記までお気軽にお問い合わせください。
この理念を、一緒に育てていける方と
共に歩んでいきたいと、考えています。
あなたとお会いできる日を、
心から、お待ちしています。